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闇を暴く もっと光を: 植草一秀 痴漢事件

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植草一秀 痴漢事件

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植草 一秀 (うえくさ かずひで)
1960年12月18日 生   日本の経済評論家・経済学者。専門は、日本経済論・金融論・経済政策論。



■事件 (Wiki)
2004年4月8日、早稲田大学大学院公共経営研究科教授であった時に、品川駅のエスカレーターで女子高生のスカートの中を手鏡で覗こうとしたとして逮捕された不祥事がマスコミで扱われ広く人々に知られた。この影響により2004年5月7日に、早稲田大学教授職を退き、表舞台から去る。ちなみに当時の家宅捜索で、自宅の屋根裏から痴漢等を題材にしたエロビデオ、DVDが発見され警察によって押収されている。

公判の中で検察側は被告人が1998年6月に東海道線横浜駅~品川駅間で痴漢行為をおこし神奈川県迷惑防止条例違反で罰金5万円の刑を受けたことを明らかにした。また、捜査において収集した証拠から被告人の特異な性的嗜好を公表した。


2006年9月13日午後10時ごろ、京急本線の品川駅~京急蒲田駅間の下り快特電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で、警視庁により逮捕された。この時本人は「酒に酔っていて覚えていない」と述べた。

後日「警察のでっち上げだ」と今回も無実を主張しており、本人の「帰宅途中だった」という証言と矛盾する逆方向の電車に乗っていたことには「(品川駅で)乗り間違えた」としている(なお、京急品川駅は、上りホームと下りホームが別々である)。当該電車は周囲の人の体が密着するほど混雑していないにもかかわらず女子高生の後ろに密着するかのように乗っていた。

※余罪  1998年6月に東海道線横浜駅~品川駅間で痴漢行為をおこし神奈川県迷惑防止条例違反で罰金5万円の刑。

※ウィキペディアの情報に関しては政府の情報操作の実例があります。
(参考資料:内閣府もWikipediaを改ざん、猪口大臣に関する批判的記述を削除)


■植草一秀サイドの主張 



 -品川駅の事件-

1. 逮捕直後から、事件時の品川駅構内の防犯カメラの映像を見せるように要求しているしているが、警察が一貫して公開を拒否するのは何故。

2. 自分と唯一の目撃者である志賀氏をテレビに出演させ、嘘発見器にかけるよう要請しているがテレビ局が取り合わない。(メディアに圧力)

3. 自分の真後ろにいて行動を最も正確に目撃できた人からの事情徴収をわざと行わず、全く目撃していない彼の前にいた女性から事情聴取をしたのはなぜか。

4. 現場で検証すれば、物理的にスカートの中を見ることができないのは明らかである。

5. 「スカートの中をのぞくかもしれない」という理由で三人もの警官が自分を尾行した事は、ストーカー事件等で、常々問題になっている警察の対応の悪さと比較して過剰である。

6. 同様な痴漢や盗撮行為で警察は説教や過料で釈放されているのに、手鏡事件は対応が厳しすぎる。


-痴漢事件ー

1.  肩が触れるほどの混雑でもなかった電車で、何故、被害者の女子高生は逃げる事さえしなかったのか。

2.  被害者は時間もかかり敗訴して巨額の損害請求もありうる法廷闘争の道を選んだ目的は何か、リスクが高すぎる。

3.  女子高生の主張の信憑性を確かめる前に、罰として4ヶ月以上の勾留とすべての職の剥奪というのは行き過ぎである。


■陰謀説

小泉、竹中路線の経済政策を正面から批判。直接的には下記疑惑を指摘した事により、官邸サイドが絡む国策捜査が行われた。

・新生銀行(旧長銀)上場に際した、リップルウッドの旧長銀不正落札。

・小泉内閣下での、りそな銀行救済への突然の方針転換に係わるインサイダー取引疑惑。疑惑の検証が必要な人物として、竹中平蔵元金融相、「金融再生プロジェクトチーム」の木村剛氏、当時の日本公認会計士協会会長、奥山章雄氏らを指摘。


小泉内閣は改革政権にあらず~植草氏が語る(マル激トークより) posted by (C)いんきょ

■長銀・リップルウッド買収に関係する自殺(変死)

 1999年5月6日 長銀上原隆元副頭取首吊り自殺
     5月11日 リップルウッドが長銀買収のため投資家を集めるとファイナンシャル・タイムズ紙(イギリス)が報道
     5月17日 長銀福田一憲大阪支店長首吊り自殺
     6月10日 長銀大野木元頭取ら粉飾決算容疑で逮捕

■りそな銀行銀行決算処理問題に関連する自殺(変死)

・決算処理責任者の平田公認会計士は、マンションから転落死。

※平田聡 あさひ監査機関の公認会計士。りそな銀行の監査責任者。木村剛(当時の竹中のブレーン)の圧力に負け、りそなの繰延税金資産を全額否認、同日りそなの監査業務を辞任。

・りそな銀行が自民党に10倍の融資をしていたことののスクープをした鈴木啓一朝日新聞記者
 翌日、死体で東京湾に浮かんでいるところを発見される。

※鈴木啓一(享年48)元朝日新聞論説委員横浜支局にいた1988年に、リクルート事件の発端となった川崎市助役の疑惑をつかんだ(川崎市の助役がリクルートコスモスの未公開株を上場後に売り抜け、1億円の売却益を得ていたとの情報を入手した)実績がある。
「りそな銀行、自民党への融資残高3年で10倍」のスクープをすっぱ抜いた人物で、これが記事になる前日に海に飛び込んで自殺。

■もう一つの手鏡事件
手鏡でスカート内のぞく 国税調査官逮捕(サンケイ)

7日午後3時15分ごろ、横浜市西区のJR横浜駅東口ルミネのエスカレーターで、男が高校2年の女子生徒(17)のスカート内を手鏡でのぞいているのを警戒中の鉄道警察隊員が発見し、男を県迷惑防止条例違反(のぞき)の現行犯で逮捕した。
 逮捕されたのは住所不詳、神奈川税務署国税調査官、太田光紀容疑者(37)。太田容疑者は調べに対して、「やっていない」と容疑を否認しているという。戸部署によると、鉄道警察隊員が、エスカレーター付近で女性を物色している太田容疑者を発見し、警戒していたところ、女子生徒の後ろに密着するように並んでエスカレーターに乗ったという。

※太田光紀は、りそな銀行の脱税問題を調査中。



■植草一秀 応援サイト

植草一秀氏は無実だ:植草一秀氏情報 (公判の資料と防犯ビデオの矛盾)
AAA植草一秀氏を応援するブログAAA (公判資料と痴漢事件目撃者証言)
植草一秀氏の事件-熊八ブログ (痴漢事件についての検証)

植草一秀の『知られざる真実』 (植草一秀 本人のサイト)


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