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闇を暴く もっと光を: 2009年02月05日

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■飯島愛 自殺 ・・・飯島愛さん死因は肺炎、病死と断定

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飯島 愛(いいじま あい、1972年10月31日[1] - 2008年12月17日:死亡推定日)は、日本の元タレント・元AV女優。本名:大久保 松恵(おおくぼ まつえ)[2]。株式会社Thesis元代表取締役。東京都江東区出身。瀧野川女子学園高等学校中退。元ワタナベエンターテインメント所属。

■ 飯島愛さん死因は肺炎、病死と断定 (2009年2月5日 朝日)

昨年12月24日に都内の自宅で死亡しているのが発見された元タレント飯島愛さん(享年36)の死因が、肺炎だったことが4日、分かった。警視庁渋谷署が明らかにした。発見当初、自殺の可能性も指摘されたが、発見から1カ月以上が経過して病死と断定された。

 渋谷署は、飯島さんの発見後、行政解剖を行い、遺体の腐敗状況などから「死後約1週間と推定」と発表したが、死因の特定には至らなかった。その後、詳しい死因を調べるため、臓器や細胞などを採取して調べる病理検査を行っていた。
 遺体が発見された室内には風邪薬や睡眠導入剤など数種類の薬品があり、昨年1月には飯島さんが「1人で寂しい。薬で精神状態がおかしい」などと、自宅近くの警察に相談していた。同署は病死と自殺の可能性も含めて調べていた。

 飯島さんの密葬は、死因が特定されないまま、親族らにより、昨年12月26日に営まれた。3月1日には、親しかった仕事仲間、中山秀征、島田紳助、石塚英彦らが名前を連ねるお別れの会が行われる。

■解決なのか

肺炎による病死が断定された事で、彼女に関する報道も終焉ムードであるが、「1人で寂しい。薬で精神状態がおかしい」と警察に相談するものなのか?

■依然残るエイズ起因説

直接の死因が肺炎としても、AIDS発病による免疫低下に起因しての可能性はある。
スピードの出しすぎの事故で、全身打撲で死亡しても。本来の起因はスピードの出しすぎであるが、死因は全身打撲である。

数週間前まで元気に仕事をしていた彼女が突然死した事について、コメントを求められてた、元監察医は
「女優やモデル等、無理なダイエットを強いられる人間は、免疫が低下して、発熱や咳など、肺炎の症状が出る事なく症状が悪化し、死亡に繋がる事もある。」と発言していたが、肺炎の起因についての説明は無かった。

■参考
肺炎の原因による分類

* 感染性肺炎
o 細菌性肺炎
o ウイルス性肺炎
o 非定型肺炎
+ マイコプラズマ肺炎
# マイコプラズマによる肺炎。潜伏期2~3週間。統計は、院内肺炎ではなく市中肺炎が多い。検査は、血液検査では寒冷凝集反応や抗マイコプラズマ抗体の上昇を見る。胸部X線写真は区域性の所見を示さず、すりガラス状の間質性陰影を見ることが多い。ルーチン検査の喀痰培養検査でも検出できないので参考にならない。診断は、抗マイコプラズマ抗体の上昇で確定診断になる。治療は、抗マイコプラズマ抗体が上昇するまで数日掛かるため確定診断を待ってから治療するのでは遅いので、寒冷凝集反応から経験的治療に基づいて化学療法を行う。化学療法は抗生物質を用いる。マイコプラズマが細胞壁を持たないのでβ-ラクタム系やアミノグリコシド系等の細胞壁合成阻害薬は無効である。マクロライド系、テトラサイクリン系、ケトライド系を第一選択薬とする。
+ 喫煙
+ クラミジア(クラミドフィラ)
+ 真菌
+ 原虫
+ 寄生虫
* 機械的肺炎
o 誤嚥性肺炎(嚥下性肺炎;aspiration pneumonia)
o 閉塞性肺炎
o 吸入性肺炎
* 薬剤性肺炎
o インターフェロン
o 抗癌剤
o 漢方薬
* 症候性肺炎
o 膠原病性肺炎(関節リウマチにおけるリウマチ肺が代表)

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